FPS向けゲーミングモニターおすすめ2026
APEX・Valorant・CS2などFPS向けモニターを144Hz・240Hz・360Hz別に掲載。リフレッシュレート・応答速度・パネルタイプをスコア化して厳選。全35製品から抽出しています。
FPSに最適なモニターの3条件
- ①240Hz以上のリフレッシュレート — フレームレートが高いほど映像が滑らかになり、敵の動きを素早く捉えられる。競技プレイには240Hz以上が標準になりつつある。
- ②応答速度1ms以下(GTG) — 残像感が少ないほど動体視力を活かせる。IPS・Fast IPSパネルは1ms以下が多く、色の再現性も高い。
- ③24〜27インチ・フルHDまたは1440p — 大きすぎると視点移動が増える。FPSには24〜27インチが最適。1440pはGPUへの負荷を考慮して選択。
360Hz以上モデル(最高性能)
プロゲーマー・最高レートを目指すプレイヤー向け。GPU要件が高いため環境確認必須。
1
Acer
360Hz+NEWNitro XV252Q F
390Hz0.5msFast IPS24.5型 1080p¥56,800
2
BenQ
360Hz+NEWZOWIE XL2586X+
600Hz0.5msFast TN24.1型 1080p¥129,800
3
ASUS
360Hz+NEWROG Swift Pro PG248QP
540Hz0.5msFast IPS24.1型 1080p¥99,800
4
Alienware
360Hz+Alienware AW2523HF
360Hz0.5msFast IPS24.5型 1080p¥58,800
5
BenQ
360Hz+ZOWIE XL2566K
360Hz0.5msFast TN24.5型 1080p¥62,800
200〜299Hzモデル(競技標準)
現在の競技シーンの主流。高フレームレートと価格のバランスが優れたゾーン。
144〜165Hzモデル(エントリー)
コスパ重視・初めてゲーミングモニターを買う方に。60Hzからの乗り換えで大幅に改善を実感できる。
よくある質問
APEXには何Hzのモニターがおすすめ?
APEXはフレームレート上限が300fpsのため、240Hz以上のモニターで恩恵を受けられます。RTX 3070以上のGPUがあれば240Hzを、RTX 3060以下なら144Hzで十分です。
1080pと1440pどちらがFPS向き?
フレームレート優先なら1080p、画質と競技性のバランスなら1440p。ただし1440pは必要GPUパワーが増えるため、RTX 3080以上が推奨です。プロは1080pを使うことが多いです。
OLEDとIPSはFPSにどちらが向いている?
OLEDは応答速度・コントラスト最強ですが焼き付きリスクと価格がネック。IPS/Fast IPSは価格対性能が高く、FPS競技シーンでは依然として主流です。予算があればOLEDも検討を。
サイズ・解像度・リフレッシュレートで自分で絞り込む
ゲーミングモニター 35製品をすべて見る →